昨今AIを使った開発が話題なので、流行りにのってCursorをインストールしてみました。
でもインストール直後に大いにつまずいたので、その備忘録です。
日本語化出来ない!
公式サイトからダウンロードしたファイルを元に、CursorをPCにインストールしました。
早速Cursorを開いてみたところ、全部英語だしVS Codeと全然画面が違って使い方がさっぱりわからない。
とりあえず日本語化を試みたものの、ネットで調べた方法を試そうとしても全く出来ない。
とにかく日本語化の拡張機能が必要らしいけど、拡張機能の追加がそもそも出来ない。
ショートカットキーも反応しない。
なんなのコレどうすればいいの!!
結論、エディタ画面を開きましょう
画面上部にあるFileから、Open Editor Windowを押してエディタ画面を開きましょう。
エディタ画面を開けば、ショートカットキー(Cmd + Shift + X)で拡張機能が開けるようになります。
あとは日本語化の拡張機能(Japanese Language Pack)をダウンロードして、設定を日本語に変更して再起動すれば日本語になります!!

Cmd + Shift + P でコマンドパレットを開き、「Configure Display Language」を入力してEnter

最初からエディタ画面にしといてくれよ…!
ログインでもつまずいた
余談ですが、Cursorの初回起動時に求められるログインでもつまずきました。
元々持っていたGoogleアカウントでログインを試したところ、電話番号での認証を求められたんですが、番号がちゃんと入力出来ない。
携帯の番号だったので11ケタの数字になるんですが、何故か10ケタまでしか入力出来ず、最後の数字が入らない。
日本を示す+81にしても入力出来ません。
少し調べたら、最初の0は省略していいらしいのでそれも試したんですが、認証メールが一向に届かない。
何度も試すうち、電話番号自体にロックが掛かり認証メールの送信すら不可に…
そのアカウントでのログインは諦め、他のGoogleアカウントで再度ログインしたところ、電話番号の入力画面すら表示されずにログイン出来ました。
なんで??
まぁログイン出来たから良かったですけど…
以上、Cursorのインストールでつまずいた話でした。

なんなんCursor💢


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